手術後の気になるポイント
レーシックの手術を受け、視力が回復した段階でも、しばらくの間は気をつけなければならない点があります。 まず一点目に、角膜の手術を行ったのですから、当然コンタクトレンズの使用は 控えなければなりません。 コンタクトレンズは角膜に刺激を与えますので、傷つけてしまう場合も考えられます。 二点目に、目をこすらないなどの、強い衝撃を避けなければなりません。 手術後の角膜は非常にデリケートになっているので、軽くこすっただけでも衝撃となり ダメージを与えてしまいます。また、水や汗も厳禁です。 目を洗う際は、ゆうくりと水にひたすような感覚で行う必要があります。そして三点目に、 執拗に目を酷使し続けないという点です。暗い中での読書や長時間のテレビや パソコンなどには注意が必要です。また、日差しの強い日などはサングラスをかけるなどして、 角膜にダメージを与えないように過ごさなければなりません。手術後は普段の私生活の中でも 以上のような気をつけなければならない点が、いくつか存在しています。この他にも、自動車やバイクの 運転は控える、食事は栄養のバランスを考え、睡眠時間をしっかりと確保するなどがあります。 規則正しい生活を送るという点が手術後の最大のポイントとなります。