HOME視力回復・レーシックとは

視力回復・レーシックとは

レーシックとはLaser in Situ Keratomileusis(レーザー・インサイト・ケラトミレウシス)の略で、 LASIKと表記します。レーザーを角膜の正常な場所に照射し修正(治療)するという意味です。 レーシックに用いられるエキシマレーザーは生体組織に照射しても熱を発することがなく、手術中・手術後の 痛みがほとんどありません。手術時間は両眼でおよそ10分。そのうち、レーザーをあてる時間は、 手術前の近視の度数によって若干変わりますが、約数10秒で終わります。 手術後は10〜20分ほどクリニック内で休憩していただいて、すぐに帰宅できます。 入院の必要はありません。経過の良好なケースでは、手術後間もなく視力回復しはじめます。入院の必要がなく、 日常生活に支障をきたさないのが大きな特徴です。レーシックは、毎年数百万人もの人が 世界中で受けるほど需要のある手術で効果も認められているため、技術の進歩が非常に高く、現代の コンピュータの普及によって、たくさんの手術の中でもレーシックは非常に安全で、成功率の高い手術と 言われています。75%のレーシック手術を受けた人は術後の視力が1.0をクリアしていると言われています。 また、裸眼で車の運転ができる0.7以上の視力に至っては、90%以上の人が視力を回復しクリアしているようです。 この数字とはレーシック手術を受けた人の全体の数で、手術前の視力が0.1以上あった人については100%ほどの人が 1.0以上の視力に回復しているという報告事例があります。